【危険!?】小顔注射で起こるかもしれない副作用・失敗まとめ!

いくら小顔注射の効果が高くても、できることなら腫れや痛みなどの副作用は最小限にとどめたいものですね。

ましてや顔の注射で失敗などしたら、たまったものではありません。

今回は小顔注射で起こりうる副作用や、注意しておきたい失敗例などについてご紹介したいと思います。

小顔注射の種類

脂肪溶解注射 脂肪細胞にダイレクト働きかける注射
エラボトックス注射 ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種を注射することで筋肉を麻痺させて補足する注射
BNLS注射 植物から抽出した成分を主成分の注射

それぞれ、副作用や失敗の心配がないのかを解説していきます。

BNLS注射の失敗・副作用

BNLS注射は従来の脂肪溶解注射の欠点であった「注射後の腫れ」を抑えるように開発された小顔注射です。

注射直後に若干の腫れを感じることはありますが、人目にわかるほどではなく、またその腫れも注射後8~12時間程度で治まります。その後も腫れや痛みなどの副作用は現れず、普段通りの生活を送ることが可能です。

またBNLSを開発した韓国ではこれまでに多くの治療実績がありますが、未だ失敗例等は報告されていません。日本においてもこれまで失敗例等の報告はないため、BNLS注射は小顔注射の中でも安全な治療法と言えます。

内出血

薬液による副作用はないBNLS注射ですが、注射針を皮膚に刺すことで起こる内出血は起こる可能性があります。

ただ内出血による皮膚の赤みや腫れ等は必ず治るものなので、あまり心配することはありません。

病院によっては内出血を起こしにくい注射針を用いるところも多いので、事前に確認してみるとよいでしょう。

脂肪溶解注射の失敗・副作用

脂肪溶解注射で使用するフォスファチジルコリンという成分は、腫れや熱感などの副作用を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

いずれも重篤になる恐れはありませんが、症状の出方には個人差があるため、場合よってはしばらく外出ができないなどの支障をきたすことがあります。

軽い腫れ

脂肪溶解注射の代表的な副作用は注射後の腫れです。

注射直後から腫れは出始め、翌日が腫れのピークとなります。腫れの程度には個人差があり、マスクで隠せる程度の人もあれば、外出ができないほど腫れる人もいます。

腫れ自体はおおよそ1週間程度で治まるケースがほとんどのようですが、頬やアゴの施術の場合は時間がかかる場合があります。

筋肉痛

脂肪溶解注射の副作用で、腫れの次に現れやすいのは筋肉痛のような痛みです。これは薬液によって脂肪細胞が破壊される際に起こる炎症によっておこります。

痛みは注射後1~2時間後に強くなります。その後もしばらく痛みが続く場合がありますが、日常生活に支障がない程度がほとんどのようです。

大豆アレルギー

脂肪溶解注射で使用する薬剤は、大豆由来の成分から作られています。そのため大豆アレルギーのある人は、脂肪溶解注射を受けることができません。

特にアレルギーはないけれど副作用が気になる人は、事前にアレルギーテスト(パッチテスト)を申し出ると良いでしょう。

内出血

内出血は血管に注射針を刺すことで起こる副作用で、どの小顔注射でも起こりうるものです。

ただ内出血による腫れなどは、時間の経過とともに消失していきます。

近年は針の先を丸くして内出血が起こらない注射針を使用する病院も増えてきているので、施術前に確認してみましょう。

エラボトックス注射の失敗・副作用

エラボトックス注射は注射後に腫れるといった副作用はありません。

ただ他の2つの注射と異なるのは、エラボトックス注射は脂肪を減らして小顔にするのではなく、筋肉を細くすることによって小顔にしていく点です。

そのため、筋肉量が少ない人がエラボトックス注射をしても、ほとんど効果が得られないでしょう。

また筋肉に直接作用させる薬剤を使用するため、効果を得たい部位以外に薬剤が作用してしまうことによる失敗には注意が必要です。

失敗例としては、特に注射後の表情の違和感が多く報告されています。

ただ万が一そのような事があっても、エラボトックス注射の効果は半年程度なので、時間はかかりますが元に戻ります。

頭痛

エラボトックス注射で起こりうる副作用の1つが頭痛です。

早い人で注射してから数時間後に現れはじめ、数日続く場合もあります。

ただその症状も時間の経過とともに治まる一時的なものなので、特に心配はありません。

 

まぶたが下がる

エラボトックス注射は、基本的に咬筋とよばれる頬やアゴに近いの筋肉に注射をして小顔効果を狙う治療なので、まぶたが下がるなどの副作用はありません。

ただ額や眉間のシワとりを目的としたボトックス注射では、薬剤の量が多かったり、薬が効きすぎると、まぶたが下がったり、重く感じたりすることがあります。

表情が硬くなる

ボトックス注射を顔のしわ取りを目的に使用した場合、表情が硬くなったり、笑顔が不自然になるなどの後遺症がでることがあります。

しかしエラボトックス注射は咬筋という筋肉に注射して、その筋肉を細くすることで小顔を得る治療法なので、正しい施術を行なえば表情をつかさどる筋肉に異常は起きません。

いずれの場合も、注射を行う医師の正しい知識や経験数が大きく左右しているようです。

発汗しやすくなる

ボトックスは「多汗症」の治療にも用いられる薬剤で、顔やわきの多汗に悩む人に効果があります。

ただボトックス注射をした部位の汗を抑える代償として、注射をしていない他の部位の汗の量が増えるといった副作用が現れる場合があります。

エラボトックス注射も同じメカニズムで、注射直後に他の部位が発汗しやすくなる場合がありますが、数日で治まるものがほとんどです。

内出血

エラボトックス注射に限らず、小顔注射において内出血の副作用は100%避けることはできません。

ただ内出血による副作用は数日程度で治まるものがほとんどです。

内出血が心配な人は、内出血を起こしにく注射針を使用している病院で施術を受けると安心です。

小顔注射で失敗・副作用を発生させないためには?

失敗や副作用を完全に避けることは難しいですが、事前にしっかりリサーチを行うことで、そのリスクを最小限に抑えることが重要です。

副作用の例がない手法で行う

今回ご紹介した小顔注射の中で、副作用のリスクが最も少ないのはBNLS注射です。

小顔注射に初めてチャレンジする人や、極力腫れや痛みを避けたい人にはBNLS注射がお勧めです。

実績のある美容クリニックで施術する

どの小顔注射を選ぶにしろ、最も重要なのは施術を行うドクターの力量です。

安い値段や誇大広告に惑わされず、治療実績の豊富な病院を選ぶように努めましょう。

小顔注射の選び方を見てみる

小顔注射で失敗したくないなら

小顔注射は「クリニック選び」が最重要です。

クリニック選びに失敗すると「思ったより小さくならない」「副作用で辛い思いをする」なんてことも・・・。

では、どこのクリニックがおすすめかというと「湘南美容外科クリニック」です。

湘南美容外科
  1. 値段が安くてお試しが2,980円で可能
  2. 日本で最初にBNLS注射(小顔注射)を導入したので実績が豊富
  3. 対応地域が広く各地域に腕の確かな医師が多数在籍

湘南美容外科を確認してみる

関連記事

小顔注射の鼻への効果って?

小顔注射は副作用で腫れがヒドイ?腫れない方法はないの?

小顔注射のたるみへの効果って?

【保存版】小顔注射のメリット・デメリットまとめ!

小顔注射比較!BNLSとエラボトックスはどっちがいいの?

小顔注射比較!BNLS注射と脂肪溶解注射はどっちがいい?